2014.12.12 00:04
三井物産と三井不動産は11日、東京・大手町の三井物産本社ビルなど3棟の再開発計画「大手町1丁目2地区計画」の概要を発表した。延べ床面積36万1000平方メートルのオフィスビル2棟を建設するが、敷地の一角にある「将門の首塚」は計画に含めない。
首塚は、平安時代の武将、平将門の首が飛んできた場所とされ、東京都指定の文化財となっている。首塚に手を加えようとすると、たたりがあると言い伝えられている。再開発は平成28年7月に着工し、オフィスビルは31年度中に竣工(しゅんこう)する。
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