日本のどこかで毎日起きている交通事故 原因ランキング発表 (1/3ページ)

2016.2.20 17:00


【拡大】

 交通事故は毎日必ず日本のどこかで発生しています。2014年の1年間では、交通事故で亡くなった人は4,000人以上です。当然、発生件数はこの数より多いことになります。

 そんな交通事故の原因で多いものって知っていますか?聞かれると意外と知らないものですよね。今回は交通事故の原因で多いものを5つ紹介していきます。

 ■5位 運転操作不適

 アクセルとブレーキの踏み間違いやハンドルの操作を間違えるなどの行為を「運転操作不適」といいます。アクセルとブレーキの踏み間違いでお店に突っ込んでしまったというニュースを聞きませんか?これはまさしく運転操作不適が交通事故の原因となります。

 ■4位 漫然運転

 「漫然」とは「ぼんやりしていた」「考え事をしていた」というようなことを指します。この運転で気をつけたいのは、運転に慣れている人。

 運転に慣れてしまっているせいか、意識がクルマの運転以外に向いてしまいがちになるのです。クルマは走る凶器とも呼ばれており、最悪の場合は人を死に至らしめることもあります。クルマの運転に慣れていたとしても、運転中は気を引きしめることが大切です。

安全不確認と同じ意味かと思いがちですが…

clicccar クリッカー

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。