燃料電池車で示すトヨタの本気度 新型FCV「ミライ」開発者に聞く (2/2ページ)

2014.11.20 07:01

ミライの内装。液晶画面が多用された未来的なデザインだ=18日、東京都江東区

ミライの内装。液晶画面が多用された未来的なデザインだ=18日、東京都江東区【拡大】

 「立ち上がりがすべての台数ではないので、今後増やしたい」

 --燃料電池車はかつて1億円といわれた

 「試作段階に比べて燃料電池システムのコストを20分の1にした。(高価な)白金の使用量を減らしたうえ、量産化にめどがついたことが大きい。(コストのかかる)精緻な機械加工が手頃にできる技術を磨くなど、積み重ねていけば(価格は)まだ下げられる」

 --独BMWと共同開発した燃料電池システムの車を2020年に投入する

 「(燃料電池車を)継続的に出していく。お互いに得意な技術があるので、相乗効果を出せるよう開発を進めたい」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。