Jリーグ、英企業などと放送権2千億円契約 2017年から10年間

2016.7.20 09:51

 サッカーJリーグは2017年以降の放送権について、スポーツのデジタルコンテンツ事業を展開する英国のパフォーム・グループやNTTと10年の長期契約で合意に達したことが20日、分かった。同日午前に発表する。

 放送権料は年平均200億円の総額2千億円に達し、現行のスカパーJSATなどとの年間50億円から4倍規模の過去最高額となる。

 パフォーム・グループは、サッカーを含むスポーツのスマートフォンなどに向けた動画配信の新規事業を導入し、今後の放送形態はインターネット配信が中心となりそうだ。

 Jリーグは放送権契約の締結へ向けて「期間は5年以上」「スタジアムのWiFi(ワイファイ=無線LAN)導入への協力」などの条件を複数社に提示し、年間100億円超の大型契約を目指してパフォーム・グループを軸に交渉を続けてきた。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。