ロスチャイルド投手コーチも「初登板で落ち着かなかっただろうが、よく立ち直った。学ぶことが多いから、これからが大切」と語った。
米メディアも、二回まで3点を失いながら立ち直った粘りの投球をこぞって称賛した。
ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は、先頭打者本塁打などで失点した後に注目し「困難を克服してテンポ良く投球できる」と評価し、球団公式サイトは「簡単には屈しないタナカ」との見出しを付けた。
CBSスポーツ(電子版)は球種別の割合などを分析。決め球のスプリットを「どれだけ嫌らしい球か。打者は手を出さずにはいられない」と紹介した。
ニューズデー紙(電子版)は「完璧ではなかったが、こういう状況(大注目の中での投球)を苦にしないことを証明した」と褒めたたえた。(共同/SANKEI EXPRESS)
≪ファン「東北代表、世界一目指して」≫
田中将のデビュー戦勝利に、昨シーズンまで在籍した楽天の選手ら日本球界から祝福の声が上がり、地元・仙台ではファンが惜しみないエールを送った。