サイトマップ RSS

うま味たっぷり 赤身の国産牛 シトロン・ブレ (2/4ページ)

2014.5.25 12:20

十勝ハーブ牛を使った「ステーキフリット」(サーロイン100グラム1800円、ランプ100グラム1500円。注文は250グラムより)は、たっぷりのサラダとフライドポテトが添えられている。味付けは塩、コショウのみとシンプルで噛めば噛むほど肉本来の味わいが楽しめる

十勝ハーブ牛を使った「ステーキフリット」(サーロイン100グラム1800円、ランプ100グラム1500円。注文は250グラムより)は、たっぷりのサラダとフライドポテトが添えられている。味付けは塩、コショウのみとシンプルで噛めば噛むほど肉本来の味わいが楽しめる【拡大】

  • 強い火力で、低温と高温の油で揚げ焼きされるステーキ。大きな肉になると、3度は油が替えられる。空いた部分には牛脂を入れクリスピーに焼き上げる
  • お肉の前菜盛り合せ(ハーフ、1200円)。テリーヌ・ド・カンパーニュ、京都豚とシャラン鴨のリエット、イベリコのチョリソー、サンダニエーレ産生ハムが美しく盛られた人気の一品
  • 本日のお野菜の一品(800円)は、ブロッコリー、トマト、インゲン豆、アスパラガスなど旬の野菜を赤パプリカのピュレとタプナードで
  • シロップとラム酒がしみこんだ「ラム酒風味のババ」(650円)。オーナーはパティシエということもあって、スイーツにもこだわりがある
  • 一切れ一切れ丁寧に包まれた牛肉。産地のほか、好みによって部位や大きさを選ぶことができる
  • シェフの長野侯三さん=2014年5月14日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • フランスをはじめ、富山や北海道、山形、岩手など日本各地で作られるワインが保存されているワインセラー。窓には牛肉の部位の説明やフランスの地図が描かれている=2014年5月14日、京都市中京区
  • 赤を基調にしたカジュアルな店内=2014年5月14日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • シトロン・ブレの外観。国産にこだわるお店らしく、黒板にもアピールされている=2014年5月14日、京都市中京区(恵守乾撮影)

 鉄板で焼く、と思い込んでいたら、銅鍋になみなみと油が注がれる。鍋に火が入るのでは、と危惧するほどの強火で油を温め、かたまり肉を投入した。空いたスペースには牛脂も。

 「牛脂を入れると空気に触れる部分が少なくなって油の酸化防止にもなるし、クリスピーに揚がるんです。焼くとうま味が外に出てしまいますが、低温と高温の油で揚げることで、肉のうま味をぎゅっと閉じ込めるんです」とシェフの長野侯三さん。

 時には肉に油をかけながらじっくりと揚げてうま味を凝縮させていく。そうすることで内側にある油脂分も抜けていくという。一度鍋から取り出して肉を休ませ、油を替えてまた揚げる。大きなものになると、3度はこの工程を繰り返し、最後はオーブンで焼き上げる。

 シンプルに塩コショウ

 味付けはフレンチならではの凝ったソースかと思いきや、塩コショウのみといたってシンプル。たっぷりのフライドポテトが添えられた「ステーキフリット」は、パリっ子たちが週に一度は好んで食べるというビストロの定番料理だ。

ワインも国産にこだわり

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ