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善業を積む人生そのものが「終活」 鈴木日宣  (2/5ページ)

2014.8.12 16:45

日蓮宗系の尼僧、鈴木日宣(すずき・にっせん)さん=2014年4月2日、千葉県内(原圭介撮影)

日蓮宗系の尼僧、鈴木日宣(すずき・にっせん)さん=2014年4月2日、千葉県内(原圭介撮影)【拡大】

  • 東京都千代田区九段北の靖国神社

 「死」とは病気や事故などで肉体が機能しなくなり、やむを得ず魂が肉体から離れることです。自分の亡骸(なきがら)を見て「私は死んだのだ」と納得したとき、魂は死出の旅へと向かいますが、中にはあまりにも突然の事故などで自分が死んだことすら気づかず地縛霊(じばくれい、何度も同じ場所で事故が起きるような所にいます)や浮遊霊になってしまう場合がございます。僧侶が葬儀の時に引導を渡すのは死んだことを言い聞かせるためなのです。仏式では七日ごとに忌日があります。

初七日-秦広王(しんこうおう)→三途(さんず)の河を渡り次の王のもとへ

二七日-初江王(しょこうおう)

三七日-宋帝王(そうていおう)

四七日-五官王(ごかんおう)

五七日-閻魔王(えんまおう)

六七日-変成王(へんじょうおう)

七七日-泰山王(たいせんおう、ここで次に生まれるべき所がほとんど決まるといわれている)

10人の王による裁判

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