「自然と響き合い、五感で感じ、非言語で伝わるものを求めています。何かをつくろうとデザインを起こし、寸法を決めるのではなく、私たち職人は手の感覚を出発点にしています。考え、ひねり出すのではなく、手から自然に出てきたものが形になり、意匠となります。記憶の中にある風景、そこに流れていた風や色も表現して、暮らしの中に生きるものづくりをさらに進めたいと思います」(ニュースペース・コム編集部/SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
■光章 <所在地>京都市伏見区深草東瓦町13-3 www.kyoto-kosho.com
■OMOTENASHI SELECTION 2014 http://omotenashinippon.jp/selection