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春は「立体感」で勝負 松屋銀座メンズバイヤー 宮崎俊一さんに聞く (4/4ページ)

2015.3.10 10:55

松屋オリジナル「アトリエメイド」のスーツ(8万5000円)に、松屋オリジナルのラウンドタブカラー(丸襟)のパターンオーダーシャツ(7900円から)を合わせて清潔感を。松屋オリジナルのプリントネクタイ(1万円)はインポート生地使用の逸品。フェアファクスのポケットチーフ(6800円)をふんわりさせて立体感を。靴は松屋特注品のペルフェット社製(5万1000円)=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)

松屋オリジナル「アトリエメイド」のスーツ(8万5000円)に、松屋オリジナルのラウンドタブカラー(丸襟)のパターンオーダーシャツ(7900円から)を合わせて清潔感を。松屋オリジナルのプリントネクタイ(1万円)はインポート生地使用の逸品。フェアファクスのポケットチーフ(6800円)をふんわりさせて立体感を。靴は松屋特注品のペルフェット社製(5万1000円)=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)【拡大】

  • イタリア語で「完璧」を意味するブランド名「ペルフェット」の靴(各5万1000円)。繊細な日本の職人芸を生かし、スタイリッシュなフォルムと快適な履き心地を提供。デザイン、色、刻印のすべてが松屋の特注品=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • 松屋オリジナルのラウンドカラーシャンブレーシャツ(各1万2000円)は落ち着いた色合い。同系色で華やかな模様を施したホリデー&ブラウンのプリントネクタイ(各1万6000円)がぴったり=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • ビジネスシーンではプリントネクタイの合わせ方が決め手。アトリエメイドのスーツ(7万円)に松屋別注フェアファクスのドレスシャツ(1万3000円)、松屋オリジナルのネクタイ(1万円)に、ポケットチーフ(4000円)は真っ白なリネンを1センチほどきっちりのぞかせるのがセオリー、フェアファクス社製=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • 今年のトレンド色「ネイビー」を取り入れたコーディネート。ポールスチュアートの3ピーススーツ(13万円)でクラシカルかつダンディーに。合わせるネクタイはインプロヴィゼーションの、斜めに節が入ったシャンタン生地を使用(1万円)。フェアファクスのポケットチーフ(6800円)もブルー系で合わせてダンディーに。靴はペルフェット社製の黒色で引き締めて(5万1000円)=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • 松屋オリジナルのシャンタンネクタイ(9500円+1万円の2タイプ)は独特の光沢と斜めに入った節(ネップ)が魅力=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • シャンタン生地のネクタイに斜めに入った節(ネップ)=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • フェアファクスのインポートストール(1万4000円)は冬物より軽やかに、ふんわりシンプルに巻こう=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • 春もののショールはシルク、麻、コットンなど軽やかな素材。気温にあわせて風合いを楽しもう。アルテアのショール2点(いずれも1万3000円)=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • シャツのタブカラーを締めて、ネクタイの結び目を少し浮かせるのがコツ。ポケットチーフもふんわりさせよう=2015年3月3日、東京都中央区銀座(野村成次撮影)
  • 銀座松屋メンズバイヤー、宮崎俊一(しゅんいち)さん=2014年10月3日、東京都中央区(大山実撮影)
  • 【ハチイチサン】俳優の別所哲也さんがナビゲーターを務める朝の人気番組「J-WAVE_TOKYO_MORNING_RADIO」(月~木曜、午前6~9時)の中で、毎週火曜日午前6時30分から10分間、「東京カルチャー」と題して日刊タブロイド新聞「SANKEI_EXPRESS」(略称EX)がホットな情報を提供します。番組では、EXの今泉有美子記者=イラスト=が、別所さんと対話する形で、EXの紙面からえりすぐった最新のシネマやアート、ファッションなどの情報をお伝えしていきます。紙面には載っていないJ-WAVEだけの耳寄り情報や、現場を取材した記者ならではのウラ話などもお楽しみいただける予定です。ちょっとだけ早起きをして、誰よりも早く一週間のカルチャー情報をキャッチしてください。

 肌寒さが残る中、防寒用のショールも活用して立体感をプラスしよう。最近は冬場より軽い印象の、麻やコットン、レーヨンなどの素材が登場している。「凝った巻き方をしないで、ふんわりシンプルに、スーツの上から首もとに巻くのが今年流です」と宮崎さん。

 春のトレンド色は深い青色の「ネイビー」。クラシックかつ華やかな印象を出すには、ベストを合わせたスリーピースのスーツもおすすめとか。手持ちのスーツをまずは利用しながら、足りない物を足していくおしゃれを楽しもう。(文:藤沢志穂子/撮影:野村成次/SANKEI EXPRESS

 ※価格はすべて税別です。

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