吉田教授は「若い時期に子育てに専念する時間を確保してあげることが大切だ。政府にお金はないが、時間は与えられる。アベノミクスに“第4の矢”があるなら、子育て時間を与えるべきだ」と指摘した。(SANKEI EXPRESS)
■被災地の人口減少 2010年の国勢調査の時点で、被災3県の人口は福島県が202万9064人、宮城県234万8165人、岩手県133万147人だった。今年1月1日現在の推計人口によると、福島県は9万3922人、宮城県2万440人、岩手県4万7617人減少しており、福島からの流出が目立つ。