天へまっすぐと伸びる竹を撮るには、なるべく広く撮れるワイドレンズで撮りましょう。少しオリジナリティーを出すために竹にレンズがつくくらい近寄って撮ってみると面白い構図になり、竹が力強く伸びていることが表現できるでしょう=2015年4月29日、神奈川県鎌倉市(須藤夕子さん撮影)【拡大】
【Data】
・絞り F4
・シャッタースピード 1/100
・ISO 400
・WB 太陽
≪赤をバックにして緑を引き立たせる≫
緑色の抹茶を引き立てるには、赤をバックにした方が緑が強調されると思い、茶碗(ちゃわん)をいすに敷かれた毛氈(もうせん)の上に置いて撮影しました。抹茶の泡が消えないうちに撮影を素早く済ませておいしい温度でいただきたいところですが、いくつかパターンを変えて撮影してみましょう。縦、横、広角で人が入っているカットと4カットを2分以内に撮影しました。
【Data】
・絞り F1.5
・シャッタースピード 1/25
・ISO 400
・WB 太陽