今回は、バリアングルフリー液晶で下から犬をあおって撮影しました。優先順位の一番は犬のかわいい表情を撮りたい、ということにあり、次に桜が満開でしたので背景には桜も入れたいと考えました。その2点を実現するためには、下から撮影する方がベターでしょう=2015年4月2日(須藤夕子さん撮影)【拡大】
≪プロ顔負けの透明感と描写力≫
約2012万画素の高性能センサーと視野率約100%の光学ファインダーは自然な透明感と描写力を持ち、小さいボディーでプロ仕様の高級機顔負けの色再現力があります。これは室内で撮影していますが、暗い場所でも高ISO感度設定にしてもノイズが少なく、ザラつきのない作品が撮れます。最高ISOは51200という超高感度も実現しています。手前の花を前ボケさせましたが、自然なボケ感が出ました。
【Data】
・絞り F5.6
・シャッタースピード 1/30
・ISO 400
・WB AWB