今回は、バリアングルフリー液晶で下から犬をあおって撮影しました。優先順位の一番は犬のかわいい表情を撮りたい、ということにあり、次に桜が満開でしたので背景には桜も入れたいと考えました。その2点を実現するためには、下から撮影する方がベターでしょう=2015年4月2日(須藤夕子さん撮影)【拡大】
≪防塵・防滴構造で水の撮影も安心≫
霧吹きなどで室内の花に吹きかけて、水滴を撮影しました。太陽光の当たる角度が重要になってきますが、窓からの光が真横になるように花を置いて撮影しました。カメラには防塵・防滴構造を採用しているので、少々の水がかかっても壊れません。
【Data】
・絞り F5.6
・シャッタースピード 1/125
・ISO 400
・WB AWB
≪スマホをリモコン代わりに≫
撮った写真をWi-Fiでスマホやタブレット端末に飛ばせる機能は、最近ではどのカメラにも付いている機能となりましたが、スマホやタブレットをリモコン代わりにして絞りやシャッタースピードまで変更できるカメラを初めて使いました。
【Data】
・絞り F8
・シャッタースピード 1/60
・ISO 400
・WB 太陽