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【「水球女子」中野由美のリオに向かって】若手加入でチームに伸びしろ (1/4ページ)

2015.6.29 13:30

世界選手権に向け、練習する水球女子の日本代表=2015年6月12日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(共同)

世界選手権に向け、練習する水球女子の日本代表=2015年6月12日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(共同)【拡大】

  • 水球女子日本代表、東京都立桜町高教員、中野由美さん=2014年9月17日(本人提供)

 何もできないまま、時間だけが過ぎていく。ただただ、実力の差を痛感させられました。4月28~5月3日、ニュージーランドのオークランドで開催され、8カ国が出場した国際大会。日本は予選B組で4チーム中の最下位で、A組トップでロンドン五輪金メダルの米国とスーパーファイナル出場をかけて戦いましたが、0-17の惨敗に終わりました。

 その後の順位決定戦でも、アジアのライバルであるカザフスタン、開催国のニュージーランドに敗れ、大会を通じて6戦全敗となってしまいました。予選3試合で計3得点の私は、順位決定戦でも2点ずつを奪いましたが、米国戦ではまともにシュートすら打てませんでした。

 強豪の米国は、銀メダルを獲得した昨年9月のアジア大会前に日本が強化合宿に招待し胸を借りた相手でした。約1週間にわたり、アドバイスを受けつつ、腕を磨かせてもらいました。昨年の同じ国際大会では5-14で負けていたので、今年はどこまで接近できるかと意気込んで臨みましたが、差はむしろ広がったと言わざるを得ない結果に終わってしまったことが、何より悔しかったです。

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