食べ物は、より近くマクロで撮る方がおいしそうに見えます。サイドから光をあてることで立体的になり、バニラやクッキーなど素材感が出ていていいです。メニューに載せたり、「これはおいしかった」とブログに掲載するカットなら、これが正解です=2014年10月6日(須藤夕子さん撮影)【拡大】
【Data】
・カメラ Canon PowerShot G7 X
・絞り 2.5
・ISO 200
・シャッタースピード 1/80
・WB 太陽
≪スイーツは色の配列でよりかわいらしく≫
マカロンは見た目がフォトジェニックなので思わず撮りたくなりますが、ひとつだけを撮ってみても「かわいさ」が伝わりません。こういうときは、重ねてみてはいかがでしょうか? 色の配列を考えながら、明るめの色が中心にくるように撮りました。物足りないときは、コーヒーをいれるとサイズ感が分かり、よりかわいらしさが演出されます。窓際の柔らかい光の逆光で撮れば、スイーツ撮影は失敗が少ないでしょう。
【Data】
・カメラ Canon EOS-1D X
・絞り 4.5
・ISO 100
・シャッタースピード 1/20
・WB 太陽