食べ物は、より近くマクロで撮る方がおいしそうに見えます。サイドから光をあてることで立体的になり、バニラやクッキーなど素材感が出ていていいです。メニューに載せたり、「これはおいしかった」とブログに掲載するカットなら、これが正解です=2014年10月6日(須藤夕子さん撮影)【拡大】
≪目線の高低差や逆光も利用して≫
プーケットのインディゴブルーというホテルです。ハネムーンには、このようなサービスがあるホテルが多いですが、上から撮影するだけではもったいない! カメラをベッドに置いてシャッターを押すだけでドラマチックなカットが撮れます。このときのポイントは、逆光で撮ることです。花びらの影が手前にくるように工夫してください。朝日ならば、より影が長く伸びるはずです。
【Data】
・カメラ Canon EOS-1D Mark II
・絞り 2.8
・ISO 500
・シャッタースピード 1/30
・WB 太陽