■Nicolas Datiche 東京を拠点に活動するフランス人フォトジャーナリスト。1981年、フランスの南西部トゥール生まれ。パリのフランス国立東洋言語研究所(INALCO)で国際経済と日本語、日本文明を専攻中、写真に目覚める。日本に移住し、東日本大震災後は東北地方での撮影取材を続け、2012年、フランスの国際フォトエージェンシーのSipa Pressの会員として、世界に日本の写真を配信。海外メディアの顧客はラ・ヴィ、ル・モンド、ザ・インディペンデントなど多数。フリーランスフォトグラファーの団体「Hans Lucas」(hanslucas.com)のメンバーでもある。掲載写真は、シグマのカメラ「SIGMA DP1 QUATTRO」で撮影した。
■Japan Street Lens(ジャパン・ストリート・レンズ) 英国、フランス、フィリピン出身の日本在住フォトグラファー4人が2015年1月に立ち上げた共同プロジェクト。それぞれが外国人としての視点や感性を大切にしながら、日本の隠れた魅力を撮り続けている。海外メディアで流れる日本で起きたニュースにとどまらず、伝統文化や東日本大震災、2020年東京五輪、右翼、若者などさまざまな切り口で日本を発信している。ブログ(japanstreetlens.tumblr.com)で作品を発表、ほぼ毎日更新している。