南アフリカ戦の試合終了後、寄せ書きのされた日の丸を掲げる畠山(はたけやま)健介選手=2015年9月19日、英イースト・サセックス州ブライトン(山田俊介撮影)【拡大】
大金星の後、畠山選手は気仙沼の子供たちや親類が寄せ書きをした日の丸を広げた。その中には「最高のステージで最高のプレーを」という父、米男さんのメッセージもあった。
スクールに通う中学1年の前田幹太さん(13)も「世界と戦う畠山選手は気仙沼の誇り」とエールを送る。決勝トーナメント進出のためにはもう負けが許されない日本代表。畠山選手は再び日の丸を掲げることができるのか。いよいよ大一番が幕を開ける。(SANKEI EXPRESS)