船内で話し合い交流を深める「次世代教育クルーズ」の参加者たち=2015年8月7日(日本財団提供)【拡大】
参加したのは中高生18人とナイジェリア、カメルーン、アメリカなど10カ国以上からの留学生13人。クルーズは、広島港-周防大島(山口県)コース、高松港-高島(岡山県)・小豆島(香川県)コースの2つがあり、それぞれで地域ならではの体験をした。
生徒はまず「Don’t be shy(恥ずかしがらないで)」「Mistakes are OK(ミスをしても大丈夫だよ)」「Take it easy(焦らず、気楽に行こう)」の3つを約束し、船上で自己紹介した。英語と日本語を、それぞれ流暢(りゅうちょう)に話せるわけではない生徒と留学生は、懸命なコミュニケーションで交流を深めた。