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言葉の側から、その生涯に迫る 町田康 (4/4ページ)

2015.10.8 14:00

(町田康さん撮影)

(町田康さん撮影)【拡大】

  • 「室生犀星」(富岡多恵子著/講談社文芸文庫、1700円+税、提供写真)

 ■まちだ・こう 1962年、大阪府生まれ。81年、町田町蔵名義でパンクバンド「INU」のボーカリストとしてデビュー。96年には町田康として処女小説『くっすん大黒』(文芸春秋)で文壇デビュー。2000年に『きれぎれ』(文芸春秋)で第123回芥川賞受賞。近刊に『常識の路上』(幻戯書房)。

 ■室生犀星(富岡多恵子著) 叙情的な作風で大正期の詩壇を牽引(けんいん)し、小説家としても活躍した室生犀星。不遇な出生や生活苦にあえぎながらの創作人生を、同じく詩人として出発しながら小説へと舞台を移した著者がたどる。講談社文芸文庫、1700円+税。

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