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「13歳、16歳」「75~79歳」の体力最高 スポーツ庁調査 授業・部活・健康志向が好影響 (4/5ページ)

2015.10.12 09:30

秋は運動会シーズン。体育の授業の増加などによって子供たちの体力や運動能力は向上する傾向があるという=2014年5月24日、東京都内(鈴木健児撮影)

秋は運動会シーズン。体育の授業の増加などによって子供たちの体力や運動能力は向上する傾向があるという=2014年5月24日、東京都内(鈴木健児撮影)【拡大】

 このほか、高齢者(65~79歳)には日常生活の基本動作テスト(ADL)と体力・運動能力との関係も初めて調査した。

 スポーツや運動を「ほとんど毎日(週3~4日以上)」行っている人は、男性で84.8%、女性で81.8%が「何にもつかまらないで立ったままズボンやスカートがはける」と回答。運動をしない人に比べ、男性は15.9ポイント、女性も14.5ポイントそれぞれ上回り、運動習慣のある人ほど日常生活の基本動作に支障がないことが明らかになった。

 ≪授業以外で1番人気は「水泳」≫

 子供の間では、体力づくりで水泳が人気-。大手玩具メーカーのバンダイ(東京)が12日の体育の日を前に、小中学生の意識調査を行ったところ、体育の授業以外でしているスポーツで最も多かったのは水泳の16.5%だった。2位はサッカー(9.2%)で、テニス(6.3%)、野球(3.8%)と続いた。

水泳とテニス「体力づくりをしたいから」 ともに45.3%でトップ

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