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「13歳、16歳」「75~79歳」の体力最高 スポーツ庁調査 授業・部活・健康志向が好影響 (5/5ページ)

2015.10.12 09:30

秋は運動会シーズン。体育の授業の増加などによって子供たちの体力や運動能力は向上する傾向があるという=2014年5月24日、東京都内(鈴木健児撮影)

秋は運動会シーズン。体育の授業の増加などによって子供たちの体力や運動能力は向上する傾向があるという=2014年5月24日、東京都内(鈴木健児撮影)【拡大】

 スポーツを始めた理由を複数回答で聞くと、水泳とテニスは「体力づくりをしたいから」がともに45.3%でトップ。サッカーでは「友だち・兄弟がやっているから」の51.9%、野球では「親が好きだから」の37.5%が最多だった。

 サッカーや野球でも「体力づくり」を挙げた子供は多く、担当者は「子供自身が積極的に取り組む様子が垣間見え、頼もしい」としている。

 好きなスポーツ選手は1位がフィギュアスケートの浅田真央(まお)選手(13.1%)、2位が僅差でテニスの錦織圭(にしこり・けい)選手(12.7%)、3位がフィギュアスケートの羽生結弦(はにゅう・ゆづる)選手(7.6%)だった。錦織選手は2013年調査の9位から大きく順位を伸ばした。担当者は「世界を舞台に、近年活躍している選手が上位になった」と話している。

 調査は9月、全国の小学2年と5年、中学2年の計840人とその親にインターネットで実施した。(SANKEI EXPRESS

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