リンゴには血圧の上昇を防ぐ効果も。リンゴに多く含まれるカリウムがナトリウム(塩分)を体外に排出してくれるのです。
そんな、体にもおいしいリンゴ。今回はスイーツはもちろん、料理にも展開してみました。
満足感十分、カロリー抑える
旬のリンゴはついつい買いすぎたり、いただきものでたくさんもらうことが多いもの。味が落ちてしまう前に、煮てしまうのが一番です。コツですが、砂糖をあらかじめまぶすと、脱水作用によりよく味が入ります。また、皮を一緒に煮ることで、栄養素とうまみを逃しません。
煮リンゴはそのままでもおいしいですが、今回は水切りヨーグルトを添えて。濃厚な風味と酸味で新鮮な味わいですよ。もちろん生クリームでも。
こちらは冷凍したものをフードプロセッサーにかけると、赤ワインが薫り高い大人のソルベになります。
定番の焼きリンゴは、ナイフを入れた瞬間、フィリングが溶岩のようにあふれ出るのがたまりません。焦げないようにホイルで包んで焼きますが、最後にホイルを開けて香ばしさをプラスするのがポイントです。フィリングはレーズンや刻みアーモンドを入れたりと、お好みでアレンジしてみてください。