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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】スイーツだけじゃない 野菜とも好相性 リンゴ (2/6ページ)

2015.10.27 14:00

真っ赤に色づいたリンゴ。体にもおいしいので、いろんな食べ方で味わいたい(松下二郎さん撮影)

真っ赤に色づいたリンゴ。体にもおいしいので、いろんな食べ方で味わいたい(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 焼きリンゴ(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(1)__芯をペティナイフなどでくりぬく(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(2)__くりぬいた穴にフィリングを詰める(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(3)__ホイルで包んで焼くことで焦げず、全体に火が通る(松下二郎さん撮影)
  • 赤ワイン煮(松下二郎さん撮影)
  • 赤ワイン煮。煮る前に砂糖をなじませることで味がよく染みる(松下二郎さん撮影)
  • ソルベ(松下二郎さん撮影)
  • ソルベは空気を含ませれば含ませるほど滑らかになる(松下二郎さん撮影)
  • 白菜とサラダ(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • クイジナートのフードプロセッサー。刃が強く、氷や魚の骨も砕ける便利なフートプロセッサーです(コンエアージャパン提供)
  • そと川りんご園のリンゴ。完全有機、減農薬栽培で味も香りも豊かです=2015年10月22日(提供写真)

 リンゴには血圧の上昇を防ぐ効果も。リンゴに多く含まれるカリウムがナトリウム(塩分)を体外に排出してくれるのです。

 そんな、体にもおいしいリンゴ。今回はスイーツはもちろん、料理にも展開してみました。

 満足感十分、カロリー抑える

 旬のリンゴはついつい買いすぎたり、いただきものでたくさんもらうことが多いもの。味が落ちてしまう前に、煮てしまうのが一番です。コツですが、砂糖をあらかじめまぶすと、脱水作用によりよく味が入ります。また、皮を一緒に煮ることで、栄養素とうまみを逃しません。

 煮リンゴはそのままでもおいしいですが、今回は水切りヨーグルトを添えて。濃厚な風味と酸味で新鮮な味わいですよ。もちろん生クリームでも。

 こちらは冷凍したものをフードプロセッサーにかけると、赤ワインが薫り高い大人のソルベになります。

 定番の焼きリンゴは、ナイフを入れた瞬間、フィリングが溶岩のようにあふれ出るのがたまりません。焦げないようにホイルで包んで焼きますが、最後にホイルを開けて香ばしさをプラスするのがポイントです。フィリングはレーズンや刻みアーモンドを入れたりと、お好みでアレンジしてみてください。

<リンゴ> 野菜とも好相性

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