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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】スイーツだけじゃない 野菜とも好相性 リンゴ (5/6ページ)

2015.10.27 14:00

真っ赤に色づいたリンゴ。体にもおいしいので、いろんな食べ方で味わいたい(松下二郎さん撮影)

真っ赤に色づいたリンゴ。体にもおいしいので、いろんな食べ方で味わいたい(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 焼きリンゴ(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(1)__芯をペティナイフなどでくりぬく(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(2)__くりぬいた穴にフィリングを詰める(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(3)__ホイルで包んで焼くことで焦げず、全体に火が通る(松下二郎さん撮影)
  • 赤ワイン煮(松下二郎さん撮影)
  • 赤ワイン煮。煮る前に砂糖をなじませることで味がよく染みる(松下二郎さん撮影)
  • ソルベ(松下二郎さん撮影)
  • ソルベは空気を含ませれば含ませるほど滑らかになる(松下二郎さん撮影)
  • 白菜とサラダ(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • クイジナートのフードプロセッサー。刃が強く、氷や魚の骨も砕ける便利なフートプロセッサーです(コンエアージャパン提供)
  • そと川りんご園のリンゴ。完全有機、減農薬栽培で味も香りも豊かです=2015年10月22日(提供写真)

 ≪ソルベ≫

 【作り方】

〔1〕赤ワイン煮の半量と汁計2カップ半をスティックミキサーなどで砕く。板ゼラチン2枚(3グラム)をたっぷりの水でもどす。

〔2〕もどしたゼラチンと赤ワイン大さじ2を合わせ、湯煎にかけるか、ラップをして電子レンジの弱で1分加熱し、砕いた赤ワイン煮に合わせる。

〔3〕〔2〕を密封袋に入れて、冷凍庫で冷やし固める。いただく前にフードプロセッサーで砕く。空気を入れれば入れるほど、滑らかになる。

 ≪白菜とサラダ≫

 【作り方】

〔1〕白菜4~5枚を葉と芯に切り分け、葉は繊維を断ち切り薄切りに、芯は4センチ長さに切りそろえ、繊維に沿って千切りに。

〔2〕リンゴ1/2個を皮ごと端から薄切りにし、それを千切りにして薄い塩水にさらし、水気を切る。

〔3〕柚子胡椒小さじ1、オリーブオイル大さじ4、白ワインビネガー大さじ2、塩少々を合わせ、〔1〕と〔2〕を和える。

〔4〕〔3〕を器に盛り、白いワタを除いて細かい千切りにした柚子皮適宜をあしらう。

クイジナートのフードプロセッサーなど

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