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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】スイーツだけじゃない 野菜とも好相性 リンゴ (3/6ページ)

2015.10.27 14:00

真っ赤に色づいたリンゴ。体にもおいしいので、いろんな食べ方で味わいたい(松下二郎さん撮影)

真っ赤に色づいたリンゴ。体にもおいしいので、いろんな食べ方で味わいたい(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 焼きリンゴ(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(1)__芯をペティナイフなどでくりぬく(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(2)__くりぬいた穴にフィリングを詰める(松下二郎さん撮影)
  • 焼きリンゴ(3)__ホイルで包んで焼くことで焦げず、全体に火が通る(松下二郎さん撮影)
  • 赤ワイン煮(松下二郎さん撮影)
  • 赤ワイン煮。煮る前に砂糖をなじませることで味がよく染みる(松下二郎さん撮影)
  • ソルベ(松下二郎さん撮影)
  • ソルベは空気を含ませれば含ませるほど滑らかになる(松下二郎さん撮影)
  • 白菜とサラダ(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • クイジナートのフードプロセッサー。刃が強く、氷や魚の骨も砕ける便利なフートプロセッサーです(コンエアージャパン提供)
  • そと川りんご園のリンゴ。完全有機、減農薬栽培で味も香りも豊かです=2015年10月22日(提供写真)

 リンゴは野菜とも好相性。白菜と合わせれば、サクサクとした食感が楽しいさっぱりサラダに。白菜は葉は繊維を断ち、逆に芯は繊維に添って切ることで食感が際立ちます。ゆずを最後に散らすとぐっと高級感が出ますよ。

 一個で満足感があり、カロリーを取りすぎる心配が少ないのもうれしいかぎり。旬のリンゴで、体の中からきれいになりましょう!(文:料理研究家 松田美智子/撮影:フォトグラファー 松下二郎/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:焼きリンゴ、赤ワイン煮

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