サイトマップ RSS

絶景でフェス&キャンプ 進化続ける 「It’s a beautiful day 朝霧JAM」 (1/4ページ)

2015.10.28 13:00

2日目のレインボーステージも1万2000人の参加者は大盛り上がり=2015年10月11日、静岡県富士宮市(菊地崇さん提供)

2日目のレインボーステージも1万2000人の参加者は大盛り上がり=2015年10月11日、静岡県富士宮市(菊地崇さん提供)【拡大】

  • 会場に張ったテントでライブを楽しむ人も多い「朝霧JAM」。ステージに立つと、雄大な富士山と色とりどりのテントが目の前に広がり、テンションが上がるアーティストも多いという=2015年10月11日、静岡県富士宮市(菊地崇さん提供)
  • フリーペーパー「Lj」編集長、菊地崇(たかし)さん=2015年5月23日(本人提供)

 2001年にスタートした「It’s a beautiful day 朝霧JAM」。今でこそ、キャンプインスタイルのフェスは珍しくなくなり、むしろ、野外フェスでキャンプをすることで、ライブや自然とのふれあいを一緒に楽しむ人が増えている。キャンプインスタイルをフェスに取り入れ、日本に定着させたのが「朝霧JAM」だろう。今月10、11の両日、静岡県富士宮市で行われた、今年で15回目の「朝霧JAM」の模様をリポートする。

 国内外の個性派集結

 会場は、富士山の裾野にある朝霧アリーナ。レインボーとムーンシャインの2つのステージからも、雄大な富士山を間近に見ることができる。今年の出演者は、国内外のアーティスト24組だ。その中には、地元の本門寺重須孝行太鼓保存会も含まれている。

 個性のある海外から招かれたバンドが、数多くラインアップされているのも「朝霧JAM」の魅力だ。

富士山 うっすらと雪化粧

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ