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絶景でフェス&キャンプ 進化続ける 「It’s a beautiful day 朝霧JAM」 (3/4ページ)

2015.10.28 13:00

2日目のレインボーステージも1万2000人の参加者は大盛り上がり=2015年10月11日、静岡県富士宮市(菊地崇さん提供)

2日目のレインボーステージも1万2000人の参加者は大盛り上がり=2015年10月11日、静岡県富士宮市(菊地崇さん提供)【拡大】

  • 会場に張ったテントでライブを楽しむ人も多い「朝霧JAM」。ステージに立つと、雄大な富士山と色とりどりのテントが目の前に広がり、テンションが上がるアーティストも多いという=2015年10月11日、静岡県富士宮市(菊地崇さん提供)
  • フリーペーパー「Lj」編集長、菊地崇(たかし)さん=2015年5月23日(本人提供)

 一体感、いっそう強く

 フェスの主役は、間違いなくライブだ。けれども「朝霧JAM」には、もう一つの楽しみ方がある。キャンプだ。世界有数の絶景を誇る富士山の大自然を存分に味わえ、日常、なかなか体験できない時を過ごすことができる。これが仲間や友達、そして家族との一体感をいっそう強くしてくれる。

 ライブ終了後も会場周辺でそのままフェスの余韻に浸り、いつもと違う夜、そして夜明けを迎えるには、やっぱりキャンプはおすすめだろう。

 新しい朝の訪れは、新しい音やリズム、自然などと出合うスタートラインとなるはず。この瞬間を体感しようと、今年も、10日早朝には、ゲート前で開場を待つ人の列ができた。フェス前夜の金曜深夜から月曜朝まで過ごすキャンパーの数も、年々増えているという。

朝霧JAMとは

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