サイトマップ RSS

ドイツアルプスの麓 オーバーアマガウ 小さな信仰の村 埋め尽くす壁画 (4/4ページ)

2015.11.12 09:30

南ドイツ、特にアルプス山間部の村々に多い壁絵の家。特にオーバーアマガウは敬虔なカトリック教徒が多く、宗教画からグリム童話まで、様々な壁絵のある村として有名だ=2015年9月20日(佐藤良一さん撮影)

南ドイツ、特にアルプス山間部の村々に多い壁絵の家。特にオーバーアマガウは敬虔なカトリック教徒が多く、宗教画からグリム童話まで、様々な壁絵のある村として有名だ=2015年9月20日(佐藤良一さん撮影)【拡大】

  • 敬虔(けいけん)なカトリック教徒の村らしく内装が素晴らしいドルフ教会のミサ=2015年9月20日、ドイツ・バイエルン州オーバーアマガウ(佐藤良一さん撮影)
  • ペストが流行した当時、神の慈悲でペストからこの村を救ってくれるならば、今後10年ごとにキリスト受難劇を演じるという誓いと立てた。結果、村はペストから救われ、そのときに立てた誓いは、今日に至るまで守られている。その記念碑が村の広場にあった=2015年9月20日、ドイツ・バイエルン州オーバーアマガウ(佐藤良一さん撮影)
  • 2010年に演じられた「キリスト受難劇」。会場バックヤードにて展示されていたものを撮影した画像。次回は2020年。東京オリンピックの年=2015年9月19日、ドイツ・バイエルン州オーバーアマガウ(佐藤良一さん撮影)
  • ドイツアルプスに囲まれたオーバーアマガウ。大自然に囲まれた小さな村は文明の発展した都会では見られない素朴かつ熱い信仰心が今も息づいている=2015年9月20日(佐藤良一さん撮影)
  • ドイツ・バイエルン州オーバーアマガウ

 【ガイド】

 ■オーバーアマガウ ドイツ南東部のバイエルン自由州ガルミッシュ=パルテンキルヒェン郡にある村。ドイツ観光街道の一つであるドイツ・アルペン街道沿いに位置する。周辺には狂王と呼ばれたバイエルン王ルートヴィヒ2世が建てたノイシュバンシュタイン城やリンダーホフ城など見どころが多い。湖、森、山岳といった豊かな自然の中のハイキングやドライブルートも充実している。詳しい情報は「ドイツ観光局」で検索。

 ■すずき・ひろみ ライター。旅を通じて食や文化、風土を取材し、雑誌などに海外各地の旅の記事を寄稿。著書に電子書籍「OL一人旅レシピ」インド編、ベトナム・カンボジア編、エジプト編など。ブログ「空想地球旅行」で旅のあれこれを発信中。

 ■さとう・りょういち 写真家。物語のある街を題材に旅行系の媒体で活躍中。ジャンルは問わず、旅先で出合った「色」を大切に撮影。著書に「パラオ海中ガイドブック」(阪急コミュニケーションズ)など。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ