サイトマップ RSS

【露戦闘機墜落】操縦士1人死亡1人救出 トルコ大統領は正当性主張 (4/5ページ)

2015.11.26 08:00

11月24日、シリア北部のトルコ国境付近で、撃墜されたロシア軍機のものとみられるパラシュートの部品を持つ少数民族トルコ系トルクメン人武装勢力=2015年(ロイター)

11月24日、シリア北部のトルコ国境付近で、撃墜されたロシア軍機のものとみられるパラシュートの部品を持つ少数民族トルコ系トルクメン人武装勢力=2015年(ロイター)【拡大】

  • トルコ・シリア国境で撃墜されたロシア軍機の航跡を示すレーダー図=2015年11月24日(トルコ内務省提供・ロイター=共同)

 オバマ氏は、米国がアラブ諸国や欧州など60カ国以上が加わる有志国連合を率いてきたことも強調。イランとたった2カ国だけの連合を組むロシアを「はぐれ者」と言い放った。

 「トルコはNATOをイスラム国に仕えさせたいのか」。ロシアのプーチン大統領は24日、ロシア機を撃墜したトルコを「テロの共犯者」と呼び、批判のボルテージを上げた。トルコは欧米陣営の中でもシリアのアサド大統領退陣を要求してきた急先鋒。アサド氏の後ろ盾であるロシアと最も鋭く対立してきた国だ。

 アサド氏処遇で計算

 シリア内戦の解決に向けた米露仏、トルコなどによる多国間協議は今月14日、半年以内に移行政権を樹立し、1年半以内に新憲法下で自由選挙を実施することで合意したが、ロシアとトルコが非難の応酬に陥る状況では進展は望めない。

アサド政権を含むロシア陣営と有志国連合が手を組む「大連合」構想

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ