男子73kg級決勝韓国人選手を下し、優勝した秋本啓之(ひろゆき、青)=2015年12月5日、東京都渋谷区の東京体育館(甘利慈撮影)【拡大】
一方、男子81キロ級は世界王者で22歳の永瀬貴規(たかのり、筑波大)が準決勝の李スンス(韓国)戦で脚取りの反則負け。3連覇を逃したが3位決定戦を制した。優勝は昨年の世界王者、アフタンディリ・チリキシビリ(ジョージア)。
女子70キロ級は22歳の新井千鶴(三井住友海上)が決勝で大野陽子(コマツ)との延長戦を制し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。女子63キロ級で世界3位の田代未来(みく、コマツ)は準々決勝で敗れたが、敗者復活戦から勝ち上がって3位。マルティナ・トライドス(ドイツ)が優勝した。(SANKEI EXPRESS)