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【柔道】「ここはリオへの練習」 羽賀龍之介、王者の力証明 (1/2ページ)

2015.12.7 06:10

男子100キロ級決勝で韓国の趙グハム(右)を破り優勝した羽賀龍之介=2015年12月6日、東京都渋谷区の東京体育館(共同)

男子100キロ級決勝で韓国の趙グハム(右)を破り優勝した羽賀龍之介=2015年12月6日、東京都渋谷区の東京体育館(共同)【拡大】

 来年のリオデジャネイロ五輪代表選考会の一つである柔道のグランドスラム東京大会最終日は6日、東京体育館で男女計5階級が行われ、男子100キロ超級決勝は全日本王者で23歳の原沢久喜(ひさよし、日本中央競馬会)が世界選手権2年連続2位で27歳の七戸龍(しちのへ・りゅう、九州電力)との延長戦を制し、初優勝した。日本勢の同級制覇は6年ぶり。ロンドン五輪代表の上川大樹(だいき、京葉ガス)は3位。男子100キロ級は世界王者の羽賀龍之介(旭化成)が初優勝し、男子90キロ級はベイカー茉秋(ましゅう、東海大)が2年ぶり2度目の制覇。西山大希(だいき、新日鉄住金)が3位だった。

 羽賀にとって、世界王者の肩書は重圧とならない。「自信になっている。ここで絶対に負けるわけにはいかない」と強気な姿勢で力を証明した。

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