大相撲の人気力士で東前頭11枚目、遠藤(共同)【拡大】
大相撲の人気力士で東前頭11枚目、遠藤(25、本名・遠藤聖大(しょうた))、石川県出身、追手風(おいてかぜ)部屋=が初場所7日目の16日、日本相撲協会に「右足関節捻挫で2週間の安静加療が必要」との診断書を提出して休場した。再出場の予定はなく、来場所の十両転落が確実となった。
遠藤の休場は左膝に重傷を負った昨年春場所以来3度目。先場所痛めた右足首を今場所前に悪化させ、6日目まで1勝5敗だった。7日目の対戦相手、輝は不戦勝。(SANKEI EXPRESS)