サイトマップ RSS

衆院代表質問 甘利氏献金疑惑で攻防 「擁護」の政権 野党は攻め手緩めず (2/5ページ)

2016.1.27 08:30

衆院本会議で険しい表情を見せる甘利明(あまり・あきら)経済再生相(奥中央)。手前は答弁する安倍晋三(しんぞう)首相=2016年1月26日午後(共同)

衆院本会議で険しい表情を見せる甘利明(あまり・あきら)経済再生相(奥中央)。手前は答弁する安倍晋三(しんぞう)首相=2016年1月26日午後(共同)【拡大】

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「普天間の全面返還を一日も早く実現するため、辺野古移設を着実に進めていく。今後とも説明を尽くし、理解を得るための努力を続ける」と表明。同時に「対話の窓を閉ざすべきではないというのが政府と沖縄の共通認識だ」と語った。

 参院選の争点に掲げる憲法改正は「与党のみならず多くの党の支持をいただき、国民の理解を得ることが必要不可欠だ」と強調。「新しい時代にふさわしい憲法の在り方について、国会や国民の理解が深まるよう努める」と訴えた。

 岡田氏のほか、自民党の谷垣禎一(さだかず、70)、維新の党の松野頼久(55)各氏への答弁。

 ≪「擁護」の政権 野党は攻め手緩めず≫

 安倍晋三首相の施政方針演説を受けた衆院代表質問が始まり、甘利明(あまり・あきら)経済再生担当相の金銭授受疑惑が早速論点となった。政権は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の今国会承認に向けて甘利氏の擁護に躍起だ。反転攻勢に出る野党は、任命責任も追及し「説明から逃げる首相」をあぶり出す方針。夏の参院選をにらみ、双方とも世論重視の戦略を描き始めた。

政府内に強い危機感

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ