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アブラナ科野菜で高栄養・がん予防 豚ヒレ肉と菜の花のマスタードあえ弁当  (2/5ページ)

2016.1.28 10:30

豚ヒレ肉と菜の花のマスタードあえ弁当。※531kcal、塩分2.6グラム(1人分)

豚ヒレ肉と菜の花のマスタードあえ弁当。※531kcal、塩分2.6グラム(1人分)【拡大】

  • 豚ヒレ肉と菜の花のマスタードあえ(作り方)__[作り方1:調理した豚肉]と菜の花を合わせ、マスタードソースであえる。
  • ラディッシュの葉のごま炒め(作り方)__ごま油でラディッシュの葉を炒め、しんなりしたら、塩、すりごまを加えてあえる(田中幸美撮影)
  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)

 副菜に使ったラディッシュはかぶではなく大根の仲間。植えてから20日ほどで収穫できることから二十日大根とも呼ばれ、家庭菜園でも手軽にできます。根の部分は薄切りにして生でも食べられます。葉も生でサラダにしたり、さっとゆでてあえ物にしたり、炒め物に使えます。ラディッシュもアブラナ科なので、葉は菜の花のような栄養価が期待できます。

 新鮮なうちに食べたいものですが、保存する場合は、葉と根は切り離し、キッチンペーパーを湿らせたもので包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。今回のように甘酢漬けにしておけば1週間くらい日持ちします。

 アブラナ科の野菜を使ったヘルシー弁当をぜひお試しください。(文:管理栄養士 牧野直子/撮影:田中幸美(さちみ)/SANKEI EXPRESS

 ■まきの・なおこ 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒。おいしくてからだに優しく、元気になるレシピ、健康的なダイエット方法まで提案し、幅広く活躍中。著書も多数で、近刊は「冷凍保存のきほん」(主婦の友社)、「やせる作りおきおかず」(永岡書店)。

レシピ:豚ヒレ肉と菜の花のマスタードあえ

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