サイトマップ RSS

米マット界でも自然体で臨む プロレスラー 中邑真輔さんインタビュー (1/5ページ)

2016.3.1 10:30

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)【拡大】

 “青学”(青山学院大学)を卒業後、すぐに業界最大手「新日本プロレス」に入団、中邑真輔(なかむら・しんすけ、36)は念願のプロレスラーとなった。それからわずか1年あまり、まだ駆け出しの“ヤングライオン”だった23歳のときには、中邑はもう史上最速・最年少で最高峰とされるIWGPヘビー級チャンピオンのベルトを腰に巻いていた。そして、アラフォーも視野に入ってきた今、デビューするや世界のプロレスファンの度肝を抜き、その後も長く天才の名をほしいままにしてきた日本の至宝は、新日本プロレスを円満退社、新たなキャリアを求めて海外へ勝負に打って出る決意を固めた。

 戦いの舞台を海外へ

 「このたび、戦いの舞台を(米プロレス団体)WWE(World Wrestling Entertainment、ビンス・マクマホンCEO)へ移すことになりました。これまで(プロレスラーとして)培ってきた自分を(今度は)世界でパフォーマンスさせることができればと思っています」

 2月22日、東京・六本木のハードロックカフェ東京。満面の笑顔で記者会見に臨んだ中邑は、今年4月からハリウッドも顔負けの世界最高峰のエンターテインメント団体に戦いの場を移すことを明らかにし、正式に入団契約を交わしたことを発表した。

「まだ見ぬ対戦相手はたくさんいるので、楽しみです」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ