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米マット界でも自然体で臨む プロレスラー 中邑真輔さんインタビュー (3/5ページ)

2016.3.1 10:30

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)【拡大】

 オリジナリティーと説得力

 記者会見の会場では、中邑の登場に先立ち、WWEと契約を結ぶために渡米した中邑のプロモーションビデオが放映された。自ら英語でのナレーションも務めた中邑は自身を「キング・オブ・ストロングスタイル」(日本でのニックネーム)と紹介。また、マクマホンCEOやWWE副社長で現役のスーパースター、トリプルH(46)と英語で談笑する姿、契約を交わす瞬間、トレーニング施設を見学しコーチや練習生らに挨拶する様子などプロレスファン垂涎(すいぜん)の貴重な映像が披露された。

 この後、中邑は記者会見で「トリプルHからは『好きなようにやってくれ』と言われています。『戦いをみせる』というプロレスの基礎的な部分は世界中で共通していると思っているので、(日米のプロレスで)さほど違いはないと思っています」と明かし、自身の決めぜりふである「一番スゲェのは、プロレスなんだよ!」の精神を米マット界でも体現すべく、あくまでも自然体で臨むことを強調した。

世界レベルの個性派集団の中で…

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