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米マット界でも自然体で臨む プロレスラー 中邑真輔さんインタビュー (5/5ページ)

2016.3.1 10:30

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)【拡大】

 中邑は3月下旬に渡米し、フロリダ州オーランドのトレーニング施設「WWEパフォーマンスセンター」に合流、デビュー戦に備える。デビュー戦の模様は4月2日午前11時(日本時間)、映像配信サービス「WWEネットワーク」で日本をはじめ全世界で生中継される。日本が誇るストロングスタイルの王者は、世界のプロレスファンたちをどのように“たぎらせて”みせるのか?(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS

 ■なかむら・しんすけ 1980年2月24日、京都府生まれ。プロレスラー。188センチ、104キロ。青山学院大レスリング部で主将として活躍。2002年、新日本プロレスに入団。翌03年、23歳のとき、史上最速・最年少でIWGPヘビー級王者に輝く。ベラルーシのK-1ファイター、アレクセイ・イグナショフとの総合格闘技ルールでの死闘・勝利はプロレスファンの語り草となった。16年、新日本プロレスを退団後、WWEと契約。得意技はボマイェ(膝蹴り)など。

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