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米マット界でも自然体で臨む プロレスラー 中邑真輔さんインタビュー (2/5ページ)

2016.3.1 10:30

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)

「今までWWE(米プロレス団体)を見たことがない人も多いと思いますが、自分と同じようにその初めてを楽しんでほしい」と語る中邑真輔(なかむら・しんすけ)選手=2016年2月22日、東京都港区六本木(高橋天地撮影)【拡大】

 まずは新人選手の育成に重きを置くWWEの人気ブランド「NXT」(プロレス団体、テレビ番組)で場数を重ね、並み居る世界のトップスターたちが活躍する「ロウ」や「スマックダウン」といった上位ブランドを目指すこととなる。「NXTからスタートできるのは、ある程度時間の余裕があるということだと感じているので、それは助かる」と中邑。4月1日には米ダラスで、ロウや日本マットでも活躍したカナダ出身のラフファイター、サミ・ゼイン(31)とのデビュー戦も控えている。

 記者会見で中邑はいつか戦ってみたいスター選手に言及し、「WWEを戦いの舞台に選んだ理由の一つに、かつて(新日本プロレスで)ルームメイトでもあった(元WWE世界ヘビー級チャンピオンの)ダニエル・ブライアンとの対戦がありましたが、(2月8日、電撃引退により)その夢はついえてしまいました。でもまだ見ぬ(素晴らしい)対戦相手はたくさんいるので、楽しみです」と期待に胸を膨らませた。

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