歴史法則が外交のカギ なぜ中国から離れると日本はうまく行くの? (4/8ページ)

2014.1.2 07:15

 残念ながら、GHQによる歴史の塗り替えに始まり、戦後左翼系史家の書いた教科書や宮沢・村山政権の屈辱外交の失策によって、日本は侵略国家の汚名を着せられてしまいましたが、実際は世界で唯一、歴史上奴隷制度を持たなかった日本国こそ、アジア・アフリカ解放の起爆剤となったという事実を、もっと世界へ向けて知ってもらう努力が必要だと痛感します。

 ありがたいことに、ASEAN諸国の有識層やアフリカ諸国とアメリカの黒人リーダーたちが「日本は人類の光だ」と、大東亜共同宣言を讃えてくれていることも、日本人として誇りとすべきです。

 株は「マクロ」から「ミクロ」なリサーチ進み、新展開に

 日本経済について私見を述べておきます。日本株のこれまでの動きは、アベノミクスの金融政策を受けたマクロな動きだけであり、今後個別企業の業績改善へのミクロなリサーチが進み、特に無名で中小ながら割安で放置されてきた優秀な企業が注目されるようになれば、新たな展開が予測されます。

 特に、建設、介護・医療、観光、サービス、農業の工業化・商業化、通信・情報をはじめ、各種産業分野における先端技術やソフト事業の成長躍進が期待されます。また円安によって、生産拠点としての優位性は、電子機器・工作機械産業をはじめ、サービス業や資源・インフラ産業など、機密保持が重要であり内製化が確立された仕事を安易に外地へ移せない産業にとっては、追い風となりそうです。

人員構成が若返っていることを示す成果

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