2011年10月、映画「1911」の宣伝で来日したジャッキー・チェン(中)が日本語吹き替え版の声優を務めた江角マキコ(右)と中川翔子(左)とイベントに登場。会場を沸かせたが、当人はいろいろと悩みが尽きぬようで…【拡大】
ちょっと分かりにくいですが、この発言“映画でアクション・シーンを演じることを止めるという意味ではないが、さすがに本作や『プロジェクトA』みたいなアクション大作は無理ですわ”という意味らしいです。
そのせいかどうかは分かりませんが、今年7月26日付米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(豪州電子版)などによると、6月以降、映画のスタントシーンの撮影中、建物の12階から転落死しただとか、欧州オーストリアのハーネンカム山脈でスタントシーンの撮影中、高さ50フィート(15メートル)の岩場から滑落して死亡したといった悪質なデマが交流サイトのツイッターやフェイスブックで拡散。本人が「本当に死んだら、ちゃんと公式発表が出るから!」と茶化して否定する騒ぎとなりました。
そんな中でのロサンゼルス・タイムズ紙とのインタビューなのですが、いきなり書き出しがこうです。
「ジャッキー・チェンは死んでもいないし、引退もしていない」