中央区、五輪後見据え国際都市への挑戦 交通インフラ整備急務 (5/5ページ)

2013.12.17 06:20

 民間によるマンション開発が先行してインフラ整備などのまちづくりが後追いになっているのが実情だ。

 「東京都の豊晴計画は、1995年の世界都市博覧会中止のあとに一度改定されたが、抜本的な見直しが行われずにきた。今後の計画改定につなげていくために、地元で晴海地区の将来ビジョンの検討を始めることにした」と、中央区担当者は晴海地区将来ビジョン検討委員会設置の狙いを説明する。

 来年12月をめどにビジョンを取りまとめる予定だが、急激な人口増加に対応したまちづくりは待ったなしだ。

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