首相靖国参拝、何が“外交問題”なの? 日本が進むべき道は「富徳強心」 (2/9ページ)

2014.1.12 12:00

靖国神社を参拝した安倍晋三首相=26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)■■キャプション■■【統合DB再出力:G20131226TTT0700060G10000001】靖国神社に参拝した安倍晋三首相(中央)=平成25年12月26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)

靖国神社を参拝した安倍晋三首相=26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)■■キャプション■■【統合DB再出力:G20131226TTT0700060G10000001】靖国神社に参拝した安倍晋三首相(中央)=平成25年12月26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)【拡大】

 しかしながら、安倍首相の靖国参拝は、誇りや自信を喪失して堕落してしまった現代日本人を覚醒させるきっかけになるかもしれません。今はそちらの方を期待しております。

 明治維新は世界初の“平和革命”

 さて、ここから本稿の主題に入りますが、日本人をここまで自信喪失させてしまったのは何だったのでしょうか。以前、別のところでそのことを嘆いたところ、多くの方からいろんなご意見をいただきました。

 GHQ占領政策による大和魂の喪失と戦後教育の罪ではないか、経済一辺倒主義の結果としての奢りと油断ではないか、といった敗戦以降に論点を絞られた方もいれば、明治末期の富国強兵策の行き過ぎから第二次大戦の惹起、特に日露戦勝後の国際性を欠いた外交失策が招いた罪、さらには煽動するだけで、真の教化義務を怠ったマスコミの責務だとする大正・昭和世代までさかのぼる自責論を唱えられる方もいらっしゃいました。

戦前戦後の反省点に関する論議を起こしていきたい

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