首相靖国参拝、何が“外交問題”なの? 日本が進むべき道は「富徳強心」 (8/9ページ)

2014.1.12 12:00

靖国神社を参拝した安倍晋三首相=26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)■■キャプション■■【統合DB再出力:G20131226TTT0700060G10000001】靖国神社に参拝した安倍晋三首相(中央)=平成25年12月26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)

靖国神社を参拝した安倍晋三首相=26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)■■キャプション■■【統合DB再出力:G20131226TTT0700060G10000001】靖国神社に参拝した安倍晋三首相(中央)=平成25年12月26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)【拡大】

 日本に感謝する国々がある

 さらに、第二次大戦前のアジア、中東、アフリカ、中南米の有色人種諸国は軒並み、白人欧米列強国の植民地だったことも思い出すべきです。これら全ての国々が戦後の独立を果たし、国連に参加し一票を確保できたことは史実であり、多くの国が「唯一の有色人種国日本が戦ったことが、この契機となった」と高く評価していることを忘れてはなりません。

 その植民地解放の喜びと感動を書いた名著「日本人よありがとう」(マレーシアの元上院議員ノンチック氏半生記)の前文に、その後の日本人がどうして昔の高き心を失ってしまったのかを嘆いた詩がありますので、ここで紹介します。

 《かつて日本人は清らかで美しく、親切で心豊かだった。アジアの国々に自分のことのように一生懸命尽くしてくれた。少しは怒りんぼや威張る人も居たが、総じておおらかで希望に満ちて明るかった。戦後の日本人は自らを悪者だと思い込まされ、父祖や先輩は残酷無比な酷い人だったと、世界中にペコペコ謝ってばかりだ。会社と仕事のことしか思わず、自信がもてるのは経済だけで、ひょろひょろな日本人は本当の日本人ではない。どうして、こんなになったの…》(要約抜粋の責は小筆にあり)

要するに現代日本人は自虐史観にさいなまれ…

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