笹社長「最初の質問は技術者の流出状況とモラル維持のための具体的な活動について。藤塚取締役から回答する」
藤塚取締役「質問に回答申し上げます。株主さまに温かい言葉頂いた、当社は技術が財産。技術者が流出していないかの心配だと思う。2011年度、依願退職者数は、事件あったが、例年と比べ大きく変動していない。心配はありがたいが、今のところ、そうした状況にはなっていない。また、社員に対して、具体的にどういうことをやって、その技術流出を止めるかという質問だと思うが、これはひとえに経営含めてコミュニケーションが最も効果ある方法だ。笹社長以下が現場におりていき、従業員とコミュニケーションとるということで、ワンオリンパスということで、会社の復興にむかおうとおもっている。以上、回答を申し上げた」
笹社長「2つ目は要望なので、貴重なご意見、指摘としてうけさせていただきます。そろそろ時間を超過してきたので、あと2問でお願いします」