首都高、五輪見据え5区間造り替え 更新計画で事業費6300億円 (1/2ページ)

2013.12.26 06:10

 首都高速道路会社は25日、老朽化で傷むなどしている道路を対象に2014年度から取り組む更新計画をまとめた。

 東京都心と羽田空港を結ぶ1号羽田線など3路線5区間で造り替えなどを行うほか、大規模補修も行う。総事業費は約6300億円。工事は10年程度かけて行う方針で、同日記者会見した菅原秀夫社長は「20年開催の東京五輪を視野に置いて進める」と語った。

 造り替えなどを行う5区間は延長約8キロで、約3800億円の費用を見込む。1号羽田線の2区間と3号渋谷線の1区間、都心環状線の2区間が対象。工事中は迂回(うかい)路を設けるなどして「極力通行止めをしないようにしたい」(菅原社長)としている。

50年までとしていた高速道路の有料期間を延長する方針

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