そんな明確な「自分基準」のスタンスがさらに選択眼を育てるので、自然とお金が手に入るようになるのです。
一方、貧乏体質の人は、自己評価の低さと罪悪感の強さが混ざり合っています。自分が楽をすると相手に悪いなあと思ったり、相手が困っているとついその人のために頑張ってしまう。
心が他者に縛られて自分の意思がない。だから許可を得ないと何もできないと思っている……。そんな人にお金が入るわけがありません。
この貧乏体質から抜け出すには、自分で決断し、行動するほうに焦点を合わせる必要があります。それが自己信頼を高め、金持ち体質を作る着実な成功法なのです。
(心理カウンセラー 石原加受子)(PRESIDENT Online)