■タカタのエアバッグ問題の経緯
2000~02年ごろ タカタが米国とメキシコの工場で問題のあるエアバッグを生産
09年 米国で死亡事故が発生、エアバッグとの関連が浮上
13年4月 トヨタやホンダなど4社が世界で約380万台をリコール
タカタがリコールによる約300億円の特別損失計上を発表
14年6月 トヨタなどが追加リコール。対象は延べ900万台規模に
8月 タカタが特別損失約450億円で15年3月期は
240億円の最終赤字になると発表
10月 米当局がリコール対象は米国で780万台に上るとして、
修理を呼びかけ