助成金が追い風!事業躍進のカギはテレワークにあり (9/10ページ)

2014.9.19 07:00

円滑な情報共有で業務を効率化を図るサービス

 ネットワーク上のクラウドサーバーで、さまざまなサービスを提供。コストを抑えたテレワーク環境の導入を考えるなら、最も適したサービスかもしれない。ただし、自由度が高いとは言い難いため、自社の事業に合わせたカスタマイズは困難。多くのサービスの中から自社のニーズに合うサービス選びが重要になる。

社内外のコミュニケーションを活性化するサービス

 離れた場所からでも互いの顔が見えるコミュニケーションツールは、テレワークを円滑に運用する上で非常に重要な要素になる。在宅勤務の導入時に、一日一度はテレビ会議でお互いの顔を合わせるルールをつくった会社もあるという。また、これらのツールを導入することで日本と海外のやりとりも円滑に行える。テレワークのみならず、将来的な事業のグローバル化に備えた下準備にもつながるだろう。さらに、音声系サービスも押さえておきたい。在宅でも職場と同じように通話できることや、通話料は会社負担となることも重要なポイントと言えるであろう。

■関連リンク(Bizコンパス)
・リスク対策はここが肝!スマートデバイスの安全活用
・在宅勤務の普及を妨げる要因とは?
・BYOD導入のリスクとコスト、その対応策を示す

それでもテレワークに踏み切れない人に

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。