2015.7.11 16:16
『習近平の肖像』崔虎敏著、宇田川敬介訳(飛鳥新社・1111円+税)【拡大】
そこに記されていたのは、日本で流される「不気味な怖い権力者」像とは違う、ひたすら雌伏し党のためにすべてを犠牲にしてきた「軽量主席」像でした。周永康、曽慶紅や江沢民との暗闘もそのせいで展開されているというのです。
強権的独裁者がいなければ存続できない体制の弊害を、共産党員自らが痛烈に批判した良書です。(飛鳥新社・1111円+税)
飛鳥新社出版部・工藤博海
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