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くずし割烹 驚きの組み合わせと価格 枝魯枝魯 (2/4ページ)

2014.8.14 17:10

アジのつくりはサザエの肝の濃厚なしょうゆで味わう=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)

アジのつくりはサザエの肝の濃厚なしょうゆで味わう=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)【拡大】

  • “桃の池”に沈むしめ鯖。意外に果実と相性がいい=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 前菜7種盛りはさながら味覚の玉手箱!=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 川を泳ぐイメージの「鮎そうめん」。容器も涼しげだ=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 九条ネギが添えられた鴨ロース。焼きナスの甘みが広がる=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 鱧(はも)とトウモロコシを混ぜ合わせた炊き込みご飯=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • しゃれた容器で提供される和洋混載のデザート=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • オーナーの枝國栄一さん(右)と店を預かる料理長の奥田将太さん=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 川のせせらぎを見下ろす民家風の店内=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 素朴な外観の「枝魯枝魯」。通り過ぎてしまいそうだ=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)

 前菜7種盛りは赤いホオヅキに包まれたイカの塩辛、ウニ豆腐、南蛮漬けにしたゴーヤの揚げしんじょう、きんぴら状にした和牛のだし巻き、イチジクの揚げ物と黒もろみ…と、季節感を表す凝った料理の数々は決して飽きさせない。さながら味覚の玉手箱だ。

 泳いでいるような鮎そうめん

 アジのつくりは、サザエの肝を裏ごしし混ぜ合わせたしょうゆで頂く。粘りとコクのある特製しょうゆが脂の乗ったアジの身にまとわりつき、通常の刺し身しょうゆとはひと味違って、うまみをグレードアップしてくれる。

 涼しげなガラス容器で運ばれる「鮎(あゆ)そうめん」は、見た目に全長10センチの若鮎がそうめんの川を泳いでいるようだ。

 「うるか」と呼ばれる鮎の卵を使った塩辛が載せられた焼き魚にスダチをしぼり、頭からがぶりと口にすると、うるかの塩味がアクセントを添えてくれる。

鱧とトウモロコシの炊き込み

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